とちぎ慢性腎臓病連携プログラム協議会

慢性腎臓病連携プログラム協議会について

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慢性腎臓病連携プログラム協議会のホームページに訪れていただきまして、誠にありがとうございます。
この協議会は、「令和5年度慢性腎臓病(CKD)重症化予防のための診療体制構築及び多職種連携モデル事業」に、自治医科大学附属病院からの申請が厚生労働省に採択していただけましたので、その基金をもとに発足いたしました。

 

協議会の構成員は、自治医科大学・獨協医科大学の教授・准教授・講師および、栃木県医師会、栃木県看護協会、栃木県薬剤師会、栃木県臨床工学技士会、栃木県栄養士会の代表の方にお願いしております。
この協議会設立最大の目的は、かかりつけ医の先生方にCKDに関する診療のノウハウをオンラインの講習で学んでいただき、認定試験に合格された方をCKD連携協力医として認定することです。認定された先生には認定証と認定ステッカーを授与いたします。なお、オンラインの学習コンテンツについては定期的に協議会の方で改訂してまいります。

 

受講していただく際に、いくつか注意事項がございます。
1. 受講料はいただきませんが、最初に受講パスワードを交付いたしますので、お名前、所属医療機関、その所在地、卒年など必要な情報を当該部位からご入力ください。
2. 交付金が残っている間に関しては、認定料もいただきません。
3. 原則として腎臓学会専門医ではないかかりつけ医の先生方を対象としております。
4. 所属医療機関の所在地が栃木県内、ならびに近隣県で自治医科大学附属病院、獨協医科大学病院、済生会宇都宮病院など県内の腎臓診療中核施設と連携可能な先生方の受講をお願いしております。

 

栃木県のCKD病診連携が益々円滑化・効率化していけるよう努力を重ねて参りたいと存じますので、何卒応援の程よろしくお願い申し上げます。

令和6年1月

自治医科大学 内科学講座腎臓内科学部門 教授

一般社団法人 日本腎臓学会 理事

慢性腎臓病連携プログラム協議会 代表幹事

長田 太助